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【蛯原英里さん出演】子どもと一緒に楽しむ旬の食材 & 冬の定番ブリ大根の親子レシピ

2017年11月24日

ほうれん草のビタミンCは、夏より冬のほうが3倍も多いって知っていましたか? 旬の食材こそ「安くて・おいしくて・栄養満点」。独自の食育プログラムを行う青空キッチン理事の爲我井さんと、日本チャイルドボディケア協会を設立した蛯原英里さんが、旬の食材と食育について対談しました。蛯原さんがお子さんと旬の食材で料理を楽しむお話や、季節を感じながら広がるコミュニケーションの大切さを説く爲我井さんのお話は必見です。

冬においしい大根を使った料理、大人用と離乳食を同時に作れる動画レシピもついてます! 動画レシピはたった1分。サクっと見て、パパっと調理。カンタンなのに本格的な和食。みなさんも是非、挑戦してみてください。

材料(大人2人分+ベビー)
――――――――――――――――――――
ブリのあら、または切り身…200g
大根…1/4本
生姜の薄切り…3枚
白髪ねぎ…適量

だし汁…300cc
砂糖、酒…各大さじ1
しょうゆ…大さじ1・2/3
片栗粉…適量
――――――――――――――――――――
ほうれん草…10g(パクパク期)
しょうゆ…1~2滴(パクパク期)
――――――――――――――――――――

作り方
(1)ブリは軽く塩をふり(分量外)、熱湯で色が変わる程度にさっとゆで、ザルに上げる。離乳食(ミニミニ大根とブリ)で使うブリはこの時点で取り出す。
(2)大根は厚さ2cmの輪切りにする。鍋に大根、大根がかぶるくらいの米のとぎ汁(分量外)を入れ、中火にかける。大根に竹串が通ったら火からおろし、そのまま冷まし水洗いする。離乳食で使う大根はこの時点で取り出す。
(3)だし汁、大根、ブリ、を鍋に入れて火をかける。ひと煮立ちしたら、離乳食(ブリのみぞれ煮)で使うブリを取り出した上で、生姜の薄切り、砂糖、酒を加えて中火で4分煮る。
(4)しょうゆを加えて落しぶたをし、中火で10~15分煮る。
(5)器に盛りつけて、白髪ねぎを散らす。

離乳食は以下の通り、月齢別に調理します。

●5~6ヵ月(ゴックン期)
大根のすりおろし

(2)で取り出した大根をみじん切りにしてからすりつぶし、だし汁を加えてのばす。

●7~8ヵ月(モグモグ期)
ブリのみぞれ煮
(2)で取り出した大根をすりつぶす。(3)で取り出したブリの皮と骨を取り除き、すりつぶす。小鍋に大根とブリとだし汁を入れて混ぜる。

●9~11ヵ月(パクパク期)
ミニミニ大根とブリ

(2)で取り出した大根は1cm角に切る。だし汁で煮てしょうゆを1~2滴たらす。(1)で取り出したブリの、皮と骨を取り除き、片栗粉をまぶしフライパンで焼いてから、1cm大にほぐす。ほうれん草はやわらかくゆで水にとり、みじん切りにする。


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蛯原英里(えびはらえり)さん
ena AMICE (エナ・アミーチェ)代表。日本チャイルドボディケア協会代表。
NICU(新生児集中治療室)にて約6年間勤務。ベビーマッサージ・ベビーヨガレッチなどの資格を取得し、2012年 ena AMICE (エナ・アミーチェ)設立。2015年 日本チャイルドボディケア協会設立。『ママと赤ちゃんがHappy でいられるように』とベビーマッサージはもちろん、ママと赤ちゃんが一緒に出来るベビーヨガレッチやママ向けのエクササイズなど様々な講座を開催。また、「ママになっても一人の女性」という願いから日本中に素敵なママが増えてくれるように日々活動しています。2014年、第一子出産。自身もママとして育児に奮闘中。

爲我井あゆみ(ためがいあゆみ)さん
日本キッズ食育協会 理事・チーフトレーナー。
幼稚園教諭を経て2014年6月子どものための食育スクール青空キッチンOpen。 現在全国に17店舗あり、子どもの頃からの食の大切さを伝え、食を通して学校、 家庭に次ぐ第三の教育の場を提供している。青空キッチンカリキュラム制作、保育園での出張食育レッスンやイベント登壇、 延べ人数6000人以上に子ども向け食育レッスンを行なっている。 また、大人向けのキッズ食育トレーナー養成講座開講など、 子どもと食のプロとして子どもの頃からの食育=キッズ食育の普及に励んでいる。

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