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家族でワクワク!探しに行こう!食べ物のふるさと

2018年1月15日

 

子どもが「食」に関する理解を深めるためには、食卓だけではなく、その食事がどうやってできるんだろう?ということを体験することもとっても大事です。乳幼児期は学びの芽を育てようという時期なので、純粋に触れて楽しむという段階ですが、小学校教育に入ったときに実際に体験したことは知識となって育っていきます。それは生きる力の始まりになります。

今回は“体験”を切り口に、「食べ物のふるさとを探す」という点から、3つのふるさとをご紹介します!
見て、聴いて、ときには食べて。美味しくて楽しい1日を過ごしたら、食べ物のことがもっときっと好きになるはず。

 

食材を作ってみよう!田んぼ、畑、牧場

食卓にならぶ色々な食材。その食材が生まれる場所にはいろいろあります。お米が生まれる田んぼ、野菜が生まれる畑、果物が生まれる果樹園、牛などが育つ牧場。農家の方々と一緒に食材作りを体験できるところは全国にたくさんあります。とれた作物を使って調理体験ができるところもあります。自分で育てたものはいっそう美味しく感じますし、自然への感謝の気持ちを子どもたちに感じさせることができますよ。

田植え

 

おいしい食べ物作りの秘密がわかる!?食品工場

食品工場では、自然でとれた食材を、食べ物に変身させる過程を知ることができます。また、安心して美味しく食べられるようにする工夫も知ることができます。普段、スーパーで売っている食品ができるまでの工程を見ると、美味しい食べ物作りの秘密が分かるかもしれませんね!

食品工場

 

活気あふれて楽しい!市場とマルシェ

東京の築地の魚市場はみんな耳にしたことがあると思いますが、全国には野菜や魚などの市場がたくさんあって、いろいろな人が美味しい食べ物を探しています。市場やマルシェにはたくさんの食べ物が売られているので、たくさんの人がいて、活気があって楽しいですよ。

マルシェ

 

どうですか?興味が湧いた「ふるさと」はありましたか?農林水産省のホームページでは、全国各地の農林漁業体験や工場見学を紹介しているので、ぜひ、ご家族でお近くの「食べ物のふるさと」を探してみてください。きっと素敵な発見がありますよ。
農林漁業体験
工場見学・市場見学
出展:探しに行こうよ!食べ物のふるさと
(農林水産省HPより)

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